2009年04月18日

母乳と牛乳の違い

                牛乳は完全食品か?

牛乳は完全食品と言われてます。 がしかしそれはもちろん子牛にとってのことです。牛乳は確かに栄養価の高い食品である。

人間の赤ちゃんにはやはり母乳の自然なバランスが一番で母乳こそが人間の赤ちゃんの完全な食べ物なのです。

牛乳と母乳の成分はかなり似ています。 蛋白質、カルシウム、ビタミン、脂質等それぞれに異なっていますが牛乳の蛋白質は母乳の約2.6倍  糖質は逆に母乳の方が2倍多いのです。

では母乳と牛乳との一番違うのは カルシウムとリンとラクトフェリン(免疫素)です。牛乳の中にはカルシウムとリンが特に多くそのバランスが 【骨をつくる】 のにちょうど良いと言われてます。


         牛と人間の赤ちゃんの成長

生まれたての子牛の体重は45〜50kg(中には30kg程度の子牛も生まれる)で人間の大人並の体重です。2年後にはこの子牛の体重は500〜600kg【10倍】に育っています。そしてすでに

赤ちゃん子牛を産むことが出来ます。

    人間の赤ちゃんが3kgで生まれたとしても2年後には12〜15kg【約4倍】

    この成長のスピードの差の原因が カルシウムとリンなのです。


牛乳と母乳を比べるとカルシウムは母乳の4倍  リンは6倍も多く含まれているのです。このバランスが骨を作るのにむいているのです。つまり子牛の体内でリン酸カルシウム(骨)となるのに

非常に良い具合なのです。 【身体を早く大きくするのに最も適した飲み物であることを意味しているのです。】

こうしたいわば成長促進剤のような牛乳を人間の赤ちゃんに大量に飲ませたら大変なことになります。

ゆっくりと成長する人間の赤ちゃんにとって過剰な成分は必要ありません。かりに飲んだとしても消化不良により対外に捨てなければなりません。この為 腎臓などに無理な負担をかけ

身体を壊してしまいます。 また蛋白質の量の多さにも同じことが言えるでしょう。

これらのことを考えてみても牛乳と母乳とでは性質がかなり異なり牛乳は基本的に母乳と取り替えられる飲み物でないと言うことです。

ここで一言    生まれたての人間の赤ちゃんには 
                         
                   牛乳は飲ませないことが 大事な事と言えます。
  
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ラベル:母乳
posted by 夢の助 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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